1972年のデビューから50年以上にわたり、日本の芸能界のトップを走りつづける郷ひろみさん。
70歳を目前にしながらも変わらぬパフォーマンスで観客を魅了しつづける姿は、まさに「アイドル界の伝説」と呼ぶにふさわしいものです。
そんな郷さんの驚異的な活躍の裏には、どのような性格や人間性があるのでしょうか?
今回は郷ひろみさんの血液型から、性格、そして具体的なエピソードまで、徹底リサーチしてまとめました。
果たして、郷ひろみさんはどんな性格でどんなエピソードがあるのでしょうか。
最後まで楽しみに読んでください。
郷ひろみの血液型は何型?

郷ひろみさんの血液型は何型なのでしょうか?
郷ひろみさんの血液型はA型です。
1955年10月18日生まれ、福岡県出身の郷さんは、本名を原武裕美(はらたけ ひろみ)といい、身長176cm、血液型A型として知られています。
郷ひろみgo hiromi
生年月日 1955年10月18日 出身地 福岡県 血液型 A型
引用:バーニングプロダクション
A型というと、一般的には几帳面で真面目、完璧主義といったイメージが持たれることが多い血液型です。
実際、郷さんのプロフェッショナルな仕事ぶりを見ると、まさにA型らしい特徴が色濃く表れていると言えるでしょう。
A型の一般的な特徴
- 几帳面で細部にまでこだわる
- 責任感が強く、妥協を許さない
- 計画的に物事を進める
- 自己管理能力が高い
- 相手への気配りができる
これらの特徴が、郷さんの長年にわたる芸能活動の基盤となっていることは間違いありません。
郷ひろみの性格
郷ひろみさんの性格はどんな性格なのでしょうか。
調べてみると、次のような性格であることが判りました。
徹底したプロフェッショナリズム
郷ひろみさんの性格を一言で表すなら、「徹底したプロフェッショナル」です。
ソニーミュージックの担当者たちが証言するところによれば、郷さんは常に自分自身に厳しく、決して妥協することがありません。
70歳を目前にした今でも、週3回必ずジムに通い、コンサートの前日はアルコールを控え、夜11時には就寝するという徹底した自己管理を続けています。
さらに驚くべきことに、46歳を過ぎてからのボイストレーニングで、トップノート(最高音域)が半音上がったというエピソードもあります。
ひろみさんは、ドクター・ライリーとのトレーニングをつづけるうちに、トップノートが半音上がったんです。
引用:cocotame
有言実行の人
「僕は100万枚売るよ」と公言し、そのために必要なことを着実に実行していく姿勢は、郷さんの大きな特徴です。
1999年の「GOLDFINGER ’99」が大ヒットし40万枚を売り上げた直後でさえ、予定通りアメリカへの4年間の留学を決行したエピソードは有名です。
人気絶頂期にブランクを作ることは致命的と言われる芸能界で、20代の時も、そして40代でも、自分の信じる道を貫いた決断力は、並大抵のものではありません。
優しさと配慮の人
厳しい自己管理とは対照的に、周囲の人への接し方は非常に優しく、温かいものです。
音楽番組の収録で共演者が緊張して何度もNGを出した際、「大丈夫だよ。僕は平気だからゆっくりね」と優しく声をかけ、1ミリもピリピリした空気を作らなかったというエピソードがあります。
また、コンサート会場では普段会う機会の少ない若手宣伝スタッフ一人ひとりと握手をして回り、全員をファンにしてしまうという人柄の良さも持ち合わせています。
コンサート会場を出て行くときなんかも、普段なかなか会う機会のない宣伝スタッフ一人ひとりと握手していくんですよ。スタッフさえもファンになっちゃいますよね。
引用:cocotame
常に向上心を持ちつづける姿勢
「最高傑作は次回作」という言葉を体現するかのように、郷さんは常に次の目標を見据えています。
「60代は僕がNYでやってきたことの成果が一番輝くとき」と語っていた郷さんは、現在「ゴールドの次はプラチナだから、プラチナの70代かな」と次のステージを見据えています。
年齢を重ねても決して現状に満足せず、常に高みを目指しつづける姿勢は、まさに「永遠の挑戦者」と呼ぶにふさわしいものです。
郷ひろみの性格に基づくエピソード
郷ひろみさんの性格に基づくエピソードはあるのでしょうか。
調べてみるととても興味深いエピソードがありました。
ストイックな自己管理エピソード
【レコーディング前の準備】
郷さんはレコーディングが午後1時からであっても、必ずその前にボイストレーニングに寄ってから現場に入るそうです。
50年のキャリアを持ち、誰もが認める歌唱力を持っていながら、一切手を抜かない姿勢は、まさにプロフェッショナルそのものです。
【2時間のショウのために】
週3回のジムトレーニングを欠かさない理由について、郷さん自身がこう語っています。
「2時間のショウをやるときに、走り回りながら歌って、MCでマイクでしゃべり始めたときに息が切れていたくないじゃない?」
観客に最高のパフォーマンスを届けるために、日々の鍛錬を怠らない姿勢は、A型特有の完璧主義と責任感の表れと言えるでしょう。
【衣装へのこだわり】
ナインティナインの岡村隆史さんが明かしたエピソードによれば、郷さんは休憩中も一度も座らなかったそうです。
その理由は「衣裳にシワが付くのが嫌なんです」というもの。ステージに立つ瞬間まで完璧な状態を保とうとする姿勢に、プロ意識の高さが表れています。
岡村が郷に「郷さん、座らないですよね。トレーニングの一環ですか?」と質問すると、「いや、全然違うんだよ。シワになっちゃうでしょ、ズボン」と答えたという。
引用:SMART FLASH
アメリカでの挑戦エピソード
【自力で道を切り開く姿勢】
2001年からの4年間のアメリカ留学では、所属レーベルに一切頼らず、すべてを自分の力で切り開いていきました。
スタッフも全員現地の人で固め、自ら音楽出版社にアポを取って楽曲を売り込みに行くという、まるで新人のような姿勢で挑戦しつづけました。
15歳からスターとして大人に囲まれ、最高のパフォーマンスだけをしていれば良い環境にいたにもかかわらず、異国の地で地道な営業活動をする姿に、担当者は「マジ? そこまでやる?」と驚愕したそうです。
【世界最高峰のボイストレーナーとの出会い】
アメリカ留学中、セリーヌ・ディオンやシャキーラを育てた世界最高峰のボイストレーナー、ドクター・ライリーと出会ったことが、郷さんの大きな転機となりました。
「2001年からのアメリカ留学がすごい転機になった。あれがあったから今もやれているんだ」と、郷さん自身が振り返るほど重要な経験だったのです。
観客への全力エピソード
【『NHKのど自慢』での感動シーン】
『NHKのど自慢』の本番終了後、来場者のために1曲歌うコーナーがあります。
多くのアーティストが新曲を歌う中、郷さんは「盛りあがる曲をやろう」と「2億4千万の瞳-エキゾチックジャパン-」を選曲。
ステージから飛び降りて、1,000人にも満たない体育館を走り回りながら歌い、来場者を大熱狂させました。
カメラが回っていない、放送もされないシーンでも全力でパフォーマンスする姿に、「それを体験した方たちは、たぶん一生、郷ひろみのことを忘れないでしょうね」と担当者は語っています。
それを体験した方たちは、たぶん一生、郷ひろみのことを忘れないでしょうね。
引用:cocotame
【ロックフェスでの圧倒的存在感】
50歳を超えてから積極的にロックフェスに出演するようになった郷さん。
明らかに郷さんのファンが少ない会場で、どうなるかと心配するスタッフをよそに、ステージに現われた途端、会場中が大盛りあがり。
裏にいたアーティストたちまで全員出てきて観ていたという伝説的なパフォーマンスを披露しました。
周囲への気配りエピソード
【スタッフとの接し方】
コンサート会場を出て行く際、普段なかなか会う機会のない宣伝スタッフ一人ひとりと握手していく郷さん。
こうした細やかな気配りが、スタッフさえもファンにしてしまうのです。
また、ツアーの打ち上げでも、自分の厳しい自己管理をスタッフに強要することは一切ありません。
「みんな楽しんでね」と言い残して、すっと去っていく姿は、真のプロフェッショナルの証と言えるでしょう。
【共演者への優しさ】
前述の音楽番組での8回の録り直しのエピソードでは、緊張している共演者に対して、声のかけ方や醸し出す雰囲気が心底優しく、周囲をまったくピリピリさせなかったそうです。
自分に厳しく、他人に優しいという姿勢は、まさにA型の良い面が表れていると言えます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
郷ひろみさんの血液型はA型。
その性格は、A型特有の几帳面さ、完璧主義、責任感の強さが色濃く表れた「徹底したプロフェッショナル」そのものです。
70歳を目前にした今でも、週3回のジムトレーニング、徹底した体調管理、継続的なボイストレーニングを欠かさず、「プラチナの70代」を目指して挑戦しつづける姿は、まさに伝説のエンタテイナーと呼ぶにふさわしいものです。
また、自分には厳しく、周囲には優しいという人柄は、多くのスタッフや共演者を魅了してきました。
カメラが回っていない場面でも全力でパフォーマンスし、1,000人未満の会場でも手を抜かない姿勢は、「本物のプロフェッショナル」そのものです。
「最高傑作は次回作」という言葉を体現し、常に次の目標を見据えつづける郷ひろみさん。
その姿は、年齢を重ねても挑戦しつづけることの素晴らしさを、私たちに教えてくれています。
これからも郷さんの活躍から、目が離せませんね。
それではありがとうございました。

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